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宝物は、一緒に過ごした時間のすべて。 [無節操な本。]

まず友人の単行本の宣伝を...

臨時受付嬢の恋愛事情 (エタニティブックスRouge)

臨時受付嬢の恋愛事情 (エタニティブックスRouge)

  • 作者: 永久 めぐる
  • 出版社/メーカー: アルファポリス
  • 発売日: 2013/03
  • メディア: 単行本


女性向けライトノベル?
性的描写があるので18歳以上で、平気なかた、読んでみて下さい。





読書感想文。


リボン (一般書)

リボン (一般書)

  • 作者: 小川糸
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2013/04/11
  • メディア: 単行本




帯に書かれていた

宝物は、一緒に過ごした時間のすべて

それと、オカメインコに惹かれて購入した本。



面白かったけど、密かに
「インコを何やと思ってんねん!」と何度も突っ込みを入れた作品。

いっそ、おばあちゃんと孫とインコだけの話だったほうが好きだった。

個人的に愛鳥家は読まないほうが良いかも...
と思ってしまいました。


最後が「行っておいで!元気でね!」ではなく
「ただいま!」だったらまだ好感が持てたんですけれど...。


この話を執筆するにあたり、作者の小川糸氏は某団体に取材をしたそうですし
もともと鳥好きなのだとインターネットや新聞に出ていましたが
この話を読んだ感じでは、あまりそんなふうには感じませんでした。

私、辛口なんですかね。
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コメント 2

花笑み

こんにちは〜♪
私もほとんど同じ感想です^^;
やっぱり某団体に取材してはるんや〜!
読みながらもしかしてとは思ってたけど。

ほんと、オカメとおばあちゃんと孫だけの話で十分だったと思う〜。

「鳥好き」が書いたってなると、「・・・( ̄  ̄;) うーん」ですよね〜〜。
by 花笑み (2013-08-06 15:34) 

しのぶ

コメントありがとうございます!

本当に何だか消化不良ですよね~!
色んな人の人生に携わって生きて来たのは解るんですが
激動の人生(鳥生)過ぎて...。
しかもそこそこ面白いから、評価が難しいですよね。

1冊の本に、これだけのエピソードを詰め込むのは大変だと思います。
おばあちゃんとハンスさん、大人になった孫のエピソードに、リボンを絡めて書いてくれたら、解りやすくて消化不良も起こらなかったのでしょうが、そこは作家のこだわりがあるのでしょうね。

最後はやっぱり「ただいま」が良かったなぁ。
鳥好きさんが書かれた作品と思うと「う~ん...」ですよね。
amazonの評価は、☆2の意見が一番解る気がします。
by しのぶ (2013-08-07 01:38) 

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